1日目の午前中はまず、会社概要や事業内容、当社が取り組む安全衛生管理の仕組み、健康経営の考え方について講義を行いました。
働く人の健康を支えるために企業がどのような体制を整え、どのように安全と健康を守っているのか、産業保健の基礎となる視点を学んでいただきました。
6月9日、11日に企業の安全衛生管理と働く人々の健康課題に対する産業看護職の活動を学ぶため、8名の看護学生の方が来社されました。
その実習の様子をご紹介します。


午後からは、講義で得た知識を実際の現場でイメージできるよう、事業所見学を実施しました。
製品がつくられる工程や働く人の様子を見学し、作業環境など、働く人の健康と安全に関わるポイントを確認していただきました。
見学後は再び講義にて、当社の健康管理活動や健診データから見える課題について紹介し、それに対する対策案をワークを通して一緒に考えました。
製品がつくられる工程や働く人の様子を見学し、作業環境など、働く人の健康と安全に関わるポイントを確認していただきました。
見学後は再び講義にて、当社の健康管理活動や健診データから見える課題について紹介し、それに対する対策案をワークを通して一緒に考えました。

2日目は、1日目に学んだ内容を踏まえ、8名の看護学生がそれぞれ企業の健康課題に対する対策案を考え、プレゼンテーションを行いました。
多様で柔軟な意見が寄せられ、私たちにとっても新たな気づきの多い時間となりました。
みなさん、実習お疲れさまでした。
多様で柔軟な意見が寄せられ、私たちにとっても新たな気づきの多い時間となりました。
みなさん、実習お疲れさまでした。



