新潟太陽誘電のあゆみ

沿革

2007年 1月 世界最高水準の積層セラミックコンデンサ量産工場を目指し設立
12月 工場社屋完成
2008年 4月 積層セラミックコンデンサの量産を開始
12月 ISO9001:2000年度版 認証取得
2009年 1月 ISO14001:2004年度版 認証取得
OHSAS18001:2007年度 認証取得
2011年 2月 総務省の消防協力事業所に認定
12月 ハッピーパートナー企業に認定
2012年 3月 新潟県危険物安全協会上越北支部から危険物保安確保活動について表彰を受ける
11月 ISO/TS16949:2009年度版 認証取得
2015年 12月 第一工場2号棟完成
2017年 5月 第34回 新潟県経済振興賞 受賞
2018年 12月 第二工場3号棟完成
2019年 1月 太陽誘電グループOHSAS18001認証を返却(ISO45001に準拠したOHSMSを運用)
2020年 4月 第二工場4号棟完成
5月 防災管理対象物点検報告特例 認定取得

太陽誘電グループのコンデンサの歴史

1950年 創業者・佐藤彦八が太陽誘電株式会社を設立
チタン酸バリウム磁器コンデンサの商品化に成功、「ルチルコン」の商標で販売。
1967年 グループ初の海外生産子会社「台湾太陽誘電」を設立、磁器コンデンサの生産開始。
1984年 世界初のニッケル電極大容量積層セラミックコンデンサ、3225サイズ、1µFを商品化。
1998年 ニッケル電極大容量積層セラミックコンデンサで業界初となる5750サイズ (5.7×5.0mm)、100µFを商品化。
2007年 新潟太陽誘電設立
2008年 新潟太陽誘電 積層セラミックコンデンサの生産開始